今日は町(正しくは合併したので地区)の夏祭り。
子供会が集落ごとにつくるお神輿。は置いといて、
花火がすごい。
祭の会場、町営
グラウンド(正しくはry)の後方片隅に、半径数十メートルの
立入禁止区域が敷かれる。
グラウンドから一つ林(というほどでもない程度)の
サッカー場から
打ち上げられる低空花火と、立入禁止区域中央から噴射される花火の至近距離・超至近距離花火が交互に。
開花と爆音が同時で、花火の下端はほんの少しだが目の前の木陰に隠れる。ちょっと風が吹くと、稀に立入禁止区域外に火の粉が。別の花火大会で、田んぼに火がついてるのを見たことがあって恐怖二倍。
噴射花火のほうもスリル満点で、不発だったら頭上に落ちてくるんじゃないかという角度(多分大丈夫だろうけど)。
そして、市街の
お祭りと違い田舎なので、ほとんど町民しか来ないから、町民だけでその
ド迫力花火を独占できるのもある意味いい点。
そんなだった。